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交通事故の解決事例

バイクで走行中に自動車と衝突。示談の提示額が適正なのかを確認したい。

保険会社からの示談の提示額が適正な金額なのか確認したいとのことで依頼。

保険会社の提示額 1,499,828円
増額の結果
(最終的な総額)
2,700,000円
増額金額 1,200,172円
依頼者の年齢、性別 35歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員
事故分類 バイク
事故の状況 バイクを走行していた依頼者と、普通自動車を運転していた相手方とが衝突。過失割合 相手方95:依頼者5 物損は示談済。
過失割合 相手方95:依頼者5
受傷部位 首・肩・足
後遺障害等級 14級

解決のポイント

依頼者としては、過失割合や後遺障害を争う意向がなかった。裁判基準で損害額を計算し、保険会社と交渉した結果、慰謝料や後遺障害逸失利益についてはほぼ裁判基準と同等の金額で示談することができた。

歩行中、方向転換のため、バックで進入してきたタクシーと衝突。休業損害等について相談。

歩行中、方向転換のため、バックで進入してきたタクシーと衝突。ぶつかる際に、腕を前方に伸ばして止めようとしたため、ひじ、頸椎などを受傷。休業損害等について、相手方保険会社から補償が受けられていないので、相談。

保険会社の提示額 なし(因果関係に争いあり)
増額の結果
(最終的な総額)
1,250,000円
増額金額 1,250,000円
依頼者の年齢、性別 45歳 男性
依頼者の属性、職業 とび職
事故分類 歩行者対自動車
事故の状況 歩行中、方向転換のため、バックで進入してきたタクシーと衝突。ぶつかる際に、腕を前方に伸ばして止めようとしたため、ひじ、頸椎などを受傷。
過失割合 相手方100:依頼者0
受傷部位 頚椎、両ひじ関節、背中、左肩関節
後遺障害等級 後遺障害なし

解決のポイント

今回の事例の特徴は、家庭の事情で事故後1か月間通院ができず、その後に通院を再開した点です。そのため、相手方保険会社も事故と受傷との因果関係を認めず、症状固定の時期や休業補償、慰謝料の金額など様々な点で対立し、示談では交渉がつきませんでした。そこで、訴訟へ移行し、そこでも事故と受傷との因果関係、症状固定の時期、休業補償の金額、慰謝料の金額等で争った結果、最終的には両者の言い分をくみ取った形で、裁判所から和解案が提示され、和解に至ることができました。今回の事例のように、交通事故案件においては、最終的な慰謝料の金額などの前に、事故と受傷との因果関係といった部分から相手方保険会社と争いになることがあります。とくに、事故後、通院までの期間が空いてしまった場合や、事故後しばらくしてから症状が出たり、悪化した場合などにはままあるケースです。事故と受傷との因果関係を証明するためには、法的な知識も必要となるところですので、法の専門家である弁護士のサポートを受けた方がよいと思います。

自動車同乗中に後ろから追突され、頸椎捻挫と診断された事案で1,310,000円の増額

保険会社から提示された示談金額が妥当かどうか聞きたい。

保険会社の提示額 1,269,720円
増額の結果
(最終的な総額)
2,572,760円
増額金額 1,303,040円
依頼者の年齢、性別 32歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員(船乗り)
事故分類 自動車
事故の状況 被害者が自動車に同乗していたところ、後ろから追突された。被害者は首の痛みを訴え、頸椎捻挫と診断される。
過失割合
受傷部位
後遺障害等級 14級

解決のポイント

保険会社の提示金額のうち、傷害慰謝料・後遺症慰謝料・後遺症逸失利益が裁判基準に照らすと、極めて低い金額であった。その為、裁判基準(後遺障害等級14級9号のケース)に照らして傷害慰謝料・後遺症慰謝料・後遺症逸失利益を計算し、保険会社と交渉した。交渉の結果、当初保険会社提示額のほぼ倍増の2,572,760円で示談が成立した。弁護士が入っていない場合の保険会社の慰謝料の提示は、裁判基準より低い場合がほとんどですので、増額の余地があります。本件もそのとおりであり、倍増以上に増額されました。今回の依頼者の場合、相談時に保険会社からの提示書面をご持参していただきましたので、およそ1ヶ月半での早期の解決につながりました。

バイク運転中、左折時に相手方自動車に巻き込まれた事案で1,330,000円の増額

後遺障害等級認定後(14級)、最終の示談交渉時に来所。保険会社の提示額が妥当か、増額が可能かという相談

保険会社の提示額 1,550,478円
増額の結果
(最終的な総額)
2,883,478円
増額金額 1,333,000円
依頼者の年齢、性別 37歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員
事故分類 バイク
事故の状況 バイク運転中、左折時に相手方自動車に巻き込まれる。
過失割合 相手方90:依頼者10
受傷部位 首、腰
後遺障害等級 14級

解決のポイント

最終的な示談交渉の金額についての相談。受任後、すぐに弁護士基準での計算額を保険会社に提示して交渉開始。満額とまではいかないまでも、当初の提示額から約2倍近い金額で早急に示談成立させることができた。

タクシー運転手の方が玉突き事故にあった事案

平成27年4月30日に相談者が自動車で運転中、玉突き事故にあった。相談者は、玉突き事故の真ん中の車両であった。事故後約7ヶ月通院し、同年11月30日に症状固定となった。後遺障害等級について、14級9号と認定され、保険会社と示談交渉をしているが、保険会社提示の示談金額が妥当なものであるか相談したいとのことであった。

保険会社の提示額 1,252,435円
増額の結果
(最終的な総額)
2,639,365円
増額金額 1,386,930円
依頼者の年齢、性別 66歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員(タクシー運転手)
事故分類 自動車対自動車
事故の状況 被害者はタクシーを運転中後方車両から追突された。事故態様は、玉突き事故である。被害者は玉突き事故の真ん中の車両であった。被害者は、外傷性頚部症候群と診断された。
過失割合 相手方100:依頼者0
受傷部位 首、背中
後遺障害等級 14級

解決のポイント

当初保険会社が依頼者に提示した示談金額は、入通院慰謝料・後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料が裁判基準より相当低めの提示だったので、裁判基準によって交渉を開始した。慰謝料が裁判基準の8割程度で提示されていたので、主としてその点の増額を交渉した。もっとも、依頼者が高齢者ということもあって、後遺障害逸失利益についても保険会社の提示額は相当抑えられていたため、その点も裁判基準にのっとり増額を交渉した。交渉の結果、保険会社当初提示額の倍額以上の示談金額での示談となった。受任後、2ヶ月間交渉の結果示談となり、早期解決を図ることができた。

主婦が交通事故に遭った場合の休業損害について考慮されていなかった事案

治療が終了し、相手方保険会社より慰謝料90万円(のみ)という内容の損害賠償額の案内(示談書)が送られてきたが、この内容で示談して良いのか。

保険会社の提示額 900,000円(慰謝料のみ)
増額の結果
(最終的な総額)
2,330,192円
増額金額 1,430,192円
依頼者の年齢、性別 38歳 女性
依頼者の属性、職業 主婦
事故分類 自転車
事故の状況 自転車で走行していたところ、左から一時停止せず飛び出してきた自動車に接触され、転倒して受傷した。
過失割合 相手方100:依頼者0
受傷部位 頚椎捻挫,右手のしびれ
後遺障害等級 後遺障害なし

解決のポイント

1依頼者が相手方保険会社から提示された示談案(900,000円)は、①慰謝料が裁判基準より低く、②休業損害が全く考慮されていない内容(0円)であったため、依頼者からの委任を受け、①裁判基準での慰謝料の支払及び②依頼者(主婦)の休業損害の補償を求めたところ、上記の内容(1:慰謝料約1,160,000円および2:休業補償約1,160,000円)で示談が成立しました。2 1:慰謝料の金額については「最低限の自賠責基準の金額」や「相手方独自の基準の金額」が提示されることが多く、また2:休業損害については主婦の方の場合には今回の事案のように一切考慮されていないケースもあります。特に主婦の方は、相手方の保険会社から損害賠償額(示談案)の提示があったとき、その金額で示談すべきなのかについて、一度弁護士に相談されることをおすすめします。

優先道路を通行中、一時停止義務を怠った相手方車両と衝突した事案で1,560,000円増額

保険会社との交渉でストレスを感じていたこともあり、治療中の段階から、依頼(同乗者のご主人と一緒に)。

保険会社の提示額 1,085,218円
増額の結果
(最終的な総額)
2,650,000円
増額金額 1,564,782円
依頼者の年齢、性別 50歳 女性
依頼者の属性、職業 主婦
事故分類 自動車
事故の状況 優先道路を通行中、一時停止義務を怠った相手方車両が左側から突っ込んできて衝突。
過失割合 相手方90:依頼者10
受傷部位 頭、首
後遺障害等級 14級

解決のポイント

治療中の段階から受任し、治療期間延長についての交渉、後遺障害等級申請、最終の示談交渉まで一括でサポート。過失割合や損害賠償額についても粘り強く交渉し、最終的に満足がいく形で示談を成立させることができた。

バイクと自動車が衝突し、左腸骨骨折による骨盤骨の変形障害を負った事案

交通事故に遭ったが、保険会社の提示額が低いと思う。また、骨折箇所に違和感があるにもかかわらず、保険会社の提示では逸失利益がないと判断されたため、保険会社と交渉して欲しい。

保険会社の提示額 2,845,946円
増額の結果
(最終的な総額)
4,414,058円
増額金額 1,568,112円
依頼者の年齢、性別 38歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員
事故分類 バイク(依頼者)対 自動車
事故の状況 見通しの悪い交差点で、依頼者の運転するバイクと相手方が運転する自動車が衝突した。
過失割合 相手方70:依頼者30
受傷部位 被害者は、本件事故により左腸骨骨折による骨盤骨の変形障害を負った。
後遺障害等級

解決のポイント

逸失利益以外については、当職提示額で合意し特に争いにはならなかった。<br/>逸失利益については、保険会社は骨盤骨変形であることを理由に逸失利益が大きく発生しないと主張していた。現に、骨盤骨変形のみでは逸失利益が発生しないという裁判例も存在する。しかし、依頼者の収入が減少していること、依頼者は職務中に骨折箇所に痛みが生じていること、歩行の際に痛みが生じていたり歩きにくいと感じることがあるといった依頼者に生じた不利益を主張し、後遺障害逸失利益を認めてもらうことができた。

停車中に後ろから追突された事例

治療中に来所。症状固定から最終的な示談交渉まで保険会社との交渉がストレスになること、最終的な示談金額についても弁護士を依頼した方が増額できると考え、依頼。

保険会社の提示額 919,656円
増額の結果
(最終的な総額)
2,556,943円
増額金額 1,637,287円
依頼者の年齢、性別 36歳 男性
依頼者の属性、職業 会社員(土木作業員)
事故分類 自動車
事故の状況 停車中に後ろから追突。
過失割合 相手方100:依頼者0
受傷部位 首、腰
後遺障害等級 14級

解決のポイント

後遺障害等級14級が認定されたので、その後の交渉はスピーディーに進めることができた。最終的には弁護士基準での計算額に近い形で任意交渉による解決をすることができた。

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