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| 住所 | 〒830-0017 福岡県久留米市日吉町23番3号 MEDIA7ビル4階 |
|---|---|
| アクセス | 西鉄久留米駅 徒歩約8~10分 |
| 電話番号 | 050-3317-8036 |
| FAX番号 | 0942-48-6603 |
| 支店長弁護士 | 高田誠(福岡県弁護士会所属) |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日(事前相談により対応可) |
| 主な対応エリア | [福岡県] 久留米市・柳川市・小郡市・大牟田市・朝倉市・大川市・筑後市・神埼市・うきは市・八女市・みやま市・八女郡・三井郡・三潴郡 [佐賀県] 佐賀市・唐津市・鳥栖市・三養基郡・神埼郡 |
| 取扱業務 | [個人のお客様] 交通事故 / 借金・債務整理 / 遺産相続・遺言 / 離婚・男女問題 / 医療過誤 / B型肝炎訴訟 / 労働問題・労働災害 / 刑事事件 [法人のお客様] 顧問契約 / 債権回収 / 労務問題 / 法人破産・民事再生 ※場合によりお受けできないご相談もございます。 |
① 西鉄久留米駅の西口から出発します。

② 横断歩道を渡り、突き当りのコンビニを右折して明治通り方面へ向かいます。

③ 福岡銀行が見えてきますので、西鉄久留米駅前交差点を左折します。

④ 東町4丁目交差点を通過。

⑤ 日吉町交差点を通過。

⑥ シティプラザ東交差点の北側のMEDIA7ビル4階が当事務所でございます。

⑦ MEDIA7ビルです。1階には三菱UFJ銀行 久留米支店が入っています。


岡野法律事務所久留米支店支店長の高田誠(たかだ まこと)と申します。
私は、生まれも育ちも九州であり、生まれ育った九州に恩返しをしたいと思い、この度、久留米支店を開設することになりました。
岡野法律事務所は、全国に事務所を設け、各地域のニーズに応じたサービスを提供するというビジョンを持っています。
私も、微力ながら、地域に溶け込み、地域のニーズに応じたサービスを提供することで、地域の発展に貢献したいと考えています。
また、岡野法律事務所には、スピードでお客様の期待に応え、情熱でお客様の期待を超えることを目指すという行動指針があります。
私は、前職で国家公務員をしていました。その経験を生かして、様々な法的問題を多角的な視点で考察するとともに、スピード感と情熱をもって問題解決に取り組みたいと思います。
何か困りごとがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。
誠心誠意、依頼者のために尽くしたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
片側複数車線の道路で発生した車線変更事故において、相手方保険会社から「動いている車同士の事故である以上、過失割合10対0は認められない」と主張された事案です。
当事務所では、ドライブレコーダー映像を詳細に分析し、事故状況を客観的な証拠に基づいて立証。その結果、相談者様の過失が認められず、過失割合10対0(過失ゼロ)で示談が成立した事例をご紹介します。
事例サマリー
過失割合に納得がいかない物損事故において、客観的証拠を元に論理的な主張を展開し、相手方保険会社に「過失割合ゼロ(10対0)」を認めさせた事例です。
| 項目 | 詳細 |
| 事件種類 | 交通事故(物損事故) |
| 担当弁護士 | 久留米支店 支店長 高田 誠 |
| 依頼者 | 30代・男性(被害者) |
| 後遺障害の有無 | なし |
| 過失割合の争い | あり |
| 解決期間 | 6ヶ月以内 |
相談者様(30代男性)が片側複数車線の道路を走行中、相手方車両が無理な車線変更を行ってきたため、衝突する交通事故(物損事故)が発生しました。
相談者様は、相手方車両の急な車線変更による「回避が極めて困難な事故」であり、ご自身に過失はないと考えていました。しかし、相手方および相手方保険会社からは、「走行中の車同士の事故である以上、双方に過失が発生するため、過失割合が10対0になることはない」と主張され、適正とは思えない過失割合を提示されてしまいました。
保険会社との示談交渉が平行線となり、ご自身だけで過失割合を覆すことは難しい状況だったことから、適正な過失割合の実現を目指して、当事務所の高田弁護士へご相談・ご依頼いただきました。
本件の最大の争点は、相談者様に過失が認められるかどうかでした。
相手方保険会社は、「走行中の車同士の事故では過失割合10対0になることは基本的にない」と主張していました。一方で、相談者様は相手方車両の突然の車線変更により事故を回避できなかったと考えており、過失ゼロが認められるべき事案でした。
そのため、事故当時の状況を客観的な証拠によって立証できるかが重要なポイントとなりました。
高田弁護士は、相談者様の車両に搭載されていたドライブレコーダー映像を詳細に分析し、事故当時の車両の位置関係や速度、相手方車両の動きを検証しました。
その結果、相手方車両が強引に車線変更を行った直後、相談者様の車両の制動距離内(ブレーキをかけても衝突を回避することが極めて困難な距離)で急停止していたことが客観的に確認できました。
これらの証拠を基に事故状況を法的観点から整理し、「相談者様には事故を回避することが困難であり、過失は認められない」と一貫して主張し、相手方保険会社との示談交渉を進めました。
ドライブレコーダー映像などの客観的な証拠に基づき、事故状況を丁寧に立証した結果、相手方保険会社も当初の主張を見直しました。
最終的には、相談者様の過失割合を10対0(過失ゼロ)とする内容で示談が成立し、相談者様に不利益のない形で解決することができました。また、ご依頼から6か月以内という比較的短期間で解決に至り、相談者様にもご納得いただける結果となりました。
車線変更事故では、「動いている車同士の事故だから過失割合10対0にはならない」と説明されるケースがあります。しかし、ドライブレコーダーなどの客観的な証拠によって事故状況を詳細に立証できれば、被害者側の過失が認められないケースもあります。
保険会社から提示された過失割合に納得できない場合は、そのまま受け入れるのではなく、交通事故に詳しい弁護士へ相談することで適正な過失割合が認められる可能性があります。
本事例は実際のご相談・ご依頼をもとに掲載しています。解決内容や結果は、事案の内容や証拠、相手方の対応など個別の事情によって異なり、同様の結果を保証するものではありません。
年金を受給しながら家事に従事していた60代女性が、自転車と自動車の交通事故で後遺障害を負いました。
保険会社から提示された示談金は約400万円でしたが、主婦(家事従事者)の休業損害や逸失利益が考慮されていませんでした。
高田誠弁護士が家事従事者としての損害を法的根拠に基づいて主張した結果、示談金は約600万円増額し、最終的に1,010万円で解決しました。
| 項目 | 詳細 |
| 事件種類 | 交通事故(被害者側:自転車と自動車の事故) |
| 担当弁護士 | 久留米支店 支店長 高田 誠 |
| 依頼者 | 60代以上・女性 |
| 後遺障害の有無 | 認定あり |
| 過失割合の争い | なし |
| 保険会社の当初提示額 | 約400万円 |
| 最終示談金額 | 1,010万円(約600万円増額) |
| 解決期間 | 3ヶ月以内 |
相談者様は、自転車を運転中に自動車と衝突する交通事故に遭い、治療を続けた結果、後遺障害の認定を受けられました。
その後、相手方保険会社から約400万円の示談金が提示されましたが、「この金額が適正なのか分からない」「専門知識がないまま保険会社と交渉するのは不安」と感じ、当事務所へご相談いただきました。
相談者様は年金を受給していましたが、ご家庭では日常的に家事全般を担う主婦として生活されていました。
本件の争点は、年金受給者である相談者様について、主婦(家事従事者)として休業損害および後遺障害逸失利益を認めるべきかという点でした。
保険会社が提示した示談案では、相談者様が年金受給者であることを理由として、主婦として請求できる休業損害や、後遺障害による将来の家事労働への影響を補償する逸失利益が含まれていませんでした。
これらの損害を適切に認めてもらい、正当な賠償額へ修正できるかが、本件の重要なポイントとなりました。
示談提案書を確認した高田弁護士は、相談者様が年金を受給していても、日頃から家族のために家事を担う家事従事者であることに着目しました。
交通事故の損害賠償では、収入の有無にかかわらず、家事に従事している方については、その家事労働が経済的価値を有すると評価され、休業損害や逸失利益が認められる場合があります。
そこで高田弁護士は、相談者様の日常生活や家事の内容を丁寧に整理し、家事従事者として評価されるべき事情を保険会社へ具体的に主張しました。
さらに、休業損害および逸失利益を裁判実務に基づいて適正に算定し、本来支払われるべき賠償額を求めて粘り強く交渉を行いました。
高田弁護士による交渉の結果、保険会社も家事従事者としての休業損害および逸失利益を認めました。
その結果、当初約400万円だった示談金は、1,010万円へと約600万円増額し、適正な賠償金を受け取ることができました。
また、ご依頼から解決までは3ヶ月以内と短期間で示談が成立し、相談者様の今後の生活に配慮した納得のいく解決となりました。
年金を受給している方であっても、日常的に家事を担っている場合は、主婦(家事従事者)として交通事故による休業損害や逸失利益を請求できる可能性があります。
しかし、保険会社から提示される示談案では、これらの損害が十分に反映されていないケースも少なくありません。
交通事故の示談金は、一度示談が成立すると原則としてやり直すことができません。保険会社から示談案が提示された際は、そのまま署名する前に、交通事故に詳しい弁護士へ相談することをおすすめします。
岡野法律事務所では、交通事故の示談交渉や損害賠償請求について無料相談を実施しています。示談金の金額が適正か不安な方は、お気軽にご相談ください。
本事例は実際のご相談・ご依頼をもとに掲載しています。解決内容や結果は、事案の内容や証拠、相手方の対応など個別の事情によって異なり、同様の結果を保証するものではありません。
久留米支店で交通事故のご相談をいただく方へ
岡野法律事務所 久留米支店では、久留米市をはじめ、八女市・筑後市・柳川市・小郡市・大牟田市など筑後地域の皆さまや佐賀県東部の皆さまから、交通事故に関するご相談を多数いただいています。保険会社との示談交渉や後遺障害等級認定、休業損害・逸失利益に関するご相談にも対応しています。
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岡野法律事務所(久留米支店)は「地域密着型の法律事務所」として、みなさまのお悩みを解決すべく日々取り組んでおります。
岡野法律事務所が選ばれる3つの理由
弁護士に相談する際には、一般的に相談料がかかります。相談料の相場は、おおよそ30分5000円です。
しかし、料金に見合うだけのサービスを受けられるのかという不安もあるかと思います。また、時間を気にして、十分に相談できなかった、伝えたいことを伝えられなかったということもあるかと思います。
そこで、岡野法律事務所では、
個人のお客様は法律相談を「何度でも無料」にしています。
そのため、料金や時間を気にしながら相談することもなく、伝えたいことを十分にお話しいただけます。
そもそも、弁護士への相談を検討している状況に陥っている方は、不安やストレスを抱えている方がほとんどです。
ただでさえ、不安やストレスを抱えているのに、相談料で、弁護士への相談をためらうことは、あってはなりません。
相談に来られた方の不安が軽減し、相談後には笑顔でご帰宅いただけるのなら、弁護士冥利に尽きます。
このような思いで、相談料を無料にしています。相談者の方はノーリスクでご利用いただけますので、お気軽に相談いただければと思います。
改善はされてきていますが、これまでの弁護士業界は、売り手としての努力や工夫が乏しく、サービス意識が希薄であるとの指摘もありました。
しかし、弁護士もサービス業であり、顧客から信頼され、顧客満足度が高い弁護士であることが必要と考えています。
そこで、岡野法律事務所では、「顧客サービスナンバーワンを目指す」ことを行動指針としており、日々、取り組んでいます。
具体的には、弁護士と事務員に対して研修を行い、顧客サービスの向上に努めております。
また、顧客に対してアンケートを実施し、問題点があればすぐに改善できるような体制を構築しています。
このように岡野法律事務所では、顧客目線でのサービスの向上を徹底しておりますので、安心してご相談ください。
弁護士に対する不満で多いのが、
というものです。
このような不満を解消するため、岡野法律事務所では、
という方針で業務を遂行しています。
弁護士である以上、法的に妥当な解決を図るのは当然のこととして、それ以上に、依頼者にとって納得感のある解決を図ることが重要と考えています。
あなたも、悩み事を一緒に解決してみませんか。ぜひ一人で悩まれず、当事務所にご相談ください。
岡野法律事務所では、相談に来られた方に「お客様の声」を書いて頂いております。
現在、お客様の声が累計20,000件以上となっておりますので、その一部を紹介させて下さい。

話しやすくモヤモヤな気持ちがスッキリした。私の意向に対して具体的な解決方法を示していただけた。
費用や解決できる可能性等も教えていただけたので、どの方法でいくか段階的に考えることができそう。
最初にここに来て本当に良かったです。ありがとうございました。

状況の聞きとりをしてくださったので、助かりました。何から手をつけて良いのか、持っている証拠で大丈夫なのかを教えていただけてありがたかったです。
受付をしてくださった女性の方が、最初に寄り添った言葉をかけてくださって安心しました。お時間いただいてありがとうございました。


すごく優しく丁寧に対応して下さり、解決の糸口を提案下さいました。
弁護士費用もかからず、まずは安価で済む他の相談窓口を教えて頂き、まだ解決はしてませんが、頼れる先が出来ただけで安心できました。ありがとうございました。
無料相談の有難さに感謝です!
A:いいえ、岡野法律事務所 久留米支店には専用駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。
「リパーク久留米日吉町」、「トラストパーク日吉町」など、明治通りや久留米シティプラザ周辺の有料駐車場が利用しやすくて便利です。
A:岡野法律事務所 久留米支店は、西鉄久留米駅から徒歩約8〜10分です。
A:はい、お子様連れでも安心してご相談いただけます。
岡野法律事務所 久留米支店では、個室の相談室をご用意しておりますので、周囲を気にせず落ち着いてお話しいただけます。
ご予約の際に、お子様とご一緒に来所される旨をお伝えいただけますと、よりスムーズにご案内できます。
A:はい。弁護士の予約状況に空きがあれば、当日のご相談も可能です。
ご来所前に、お電話にて空き状況をご確認ください。
A:はい。岡野法律事務所 久留米支店の通常営業時間は平日9:00〜18:00ですが、事前にご相談いただければ、日程を調整のうえ土日祝日に対応できる場合があります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
A:はい。岡野法律事務所 久留米支店には、久留米市以外にお住まいの方からのご相談も承っております。
筑後地方全域をはじめ、佐賀県東部などからも多くのご相談をいただいております。
A:必須ではありませんが、次のものをご持参いただくと、より具体的なアドバイスが可能です。
A:ご相談時間の目安は約60分です。
ただし、ご相談内容によって前後する場合があります。
A:いいえ。ご相談いただいたからといって、必ずご依頼いただく必要はありません。
「まずは弁護士のアドバイスを聞きたい」「一度持ち帰って検討したい」といったご相談も歓迎しております。
十分にご納得いただいたうえで、ご依頼をご検討ください。




